2017年1月10日火曜日

OFFICE Flaneurの日常

新年あけましておめでとうございます! 

トニー、トニー、トニー! トニー李でございます。

昨年は『EL CINNAMONS』という雑誌を2冊つくることができ、その制作過程で新たな出会いに恵まれました。

年始は実家で過去の名編集者たちが編集した雑誌群を読み耽り、すっかり“磁力”チャージも完了。2016年からのよい流れを感じ続けながら、日々街で生まれるアイデアに形を与えられればと思っております。

そんなわけで、昨年に引き続き今年もOFFICE Flaneurの日常をほんのちょっぴりご紹介。2017年もどうぞよろしくお願い致します!


*

















李

2016年11月17日木曜日

EL CINNAMONS Vol.3 SHOP LIST

SHOP LIST

Artwork by lilnoway

■東京
・JETSET下北沢店 (下北沢)
・B&B (下北沢)
・LOS APSON (高円寺)
・Title (荻窪)
・バサラブックス (吉祥寺)
・サニーボーイブックス (学芸大学)
・古書ほうろう (千駄木)
・Violet And Claire (渋谷)

■横浜
・Piquant (綱島)
・ゴクラクレコードストア (白楽)
・SUZIE WONG (元町中華街)

■つくば

■京都
・JETSET京都店 (河原町)※1、2号在庫あり
・誠光社 (神宮丸太町)
・恵文社一乗寺店 (一乗寺)

■三重
・2NICHYOUME PARADAISE (伊勢)

■オンライン
・JETSET

※2016年4月26日現在
※随時更新してゆきます

2016年10月23日日曜日

表紙のこと

【11/28追記あり】

今年の3月、PEOPLE BOOKSTOREの周年パーティにEL CINNAMONSでお誘いを受け、つくばへ遊びに行ったときのこと。

駅からクラブへと向かう道中、どういうわけか話題はメンチカツ伊藤の親父にいたり、そこで初めてパパメンチが地元でかなりの腕前のビリヤードプレイヤーだという話を聞かされた。

パーティ前の高揚感と缶ビールの酔いも手伝ってか、その時点ではまったく作る予定もなかったシナモン誌3号の表紙が思い浮かんだ。

  「次はハスラーモノでいこう」
  「それならOchoにいいビリヤードジャケのがあるよ」
  「それをいつか親父に見せるんだ」
  「見せないよ、絶対」

そんな会話で盛り上がり、かくしてつくばの路上で『EL CINNAMONS』3号の制作がはじまった。

それから季節は春、夏、秋と移り変わり、プライベートでも大きな変化があったりしたなか、できあがったのがこの表紙だ。



どうだろう?  なかなかイカした表紙になったのではないだろうか。
メンチカツは絵の専門教育を受けてきた人間ではないので、自分の名前がクレジットされることにいつも恐縮しているのだが、逆にそこがフレッシュで面白いと思っていて、今回も頼んでみた。

*

ついでに、毎号表紙に記されている「'68」という数字について。

これはなにもノスタルジーや昭和感の記号として使っているのではなくて、「BOOGALOO」という音楽がNYで生まれた(と言われている)1968年(前後)のことを忘れずに、そこから先を始めていこう、というチャーリー宮毛発の元気なかけ声を表している。

なお、裏表紙には妖しいホテルが一軒。どうやら横浜中華街の裏手にあるらしい。詳しく知りたければ......本誌内「マンボNo8」を読んで確かめてほしい。


【追記】

李

2016年10月11日火曜日

EL CINNAMONS Vol.3 表紙&参加者

Illustration by MENTIKATSU ITO/Design by MARIANNE MAFILLE 

<参加者>
VIDEOTAPEMUSIC、宮田信、やけのはら、梶本聡、ワダマコト、dtybywl、Ruminz、tact sato、Only Yun Yun、lilnoway、河内卓、
水谷光孝 a.k.a MIZTARNIE、dj colaboy、井上智彰、SUSHIRAW、
北と南とヒロイヨミ、ヒューヒューボーイ、中村友貴、石川紀市、AS、MARIANNE MAFILLE、田中元樹、チャーリー宮毛、トニー李、
メンチカツ伊藤(順不同/敬称略)

2016年10月中発売予定! 詳細は追って!!

2016年10月6日木曜日

2016年9月25日日曜日

EL CINNAMONS、四度

EL CINNAMONS ARE...

CHARLEE MIYAKE
TONY LEE

AND

MENTIKATSU ITO


Artwork by OKI MASHU




【PROFILE】

ハマのブーガルー歌手、チャーリー宮毛命名によるトリオ。“支那物感覚(CINNAMON FEELIN')”の普及と追求がモットー。主に居酒屋で膨らんだ妄想を年に一度、夏真っ盛りの時期に放出する......はずが、もう秋になっちゃった、アロハも着れなくなっちゃった。でも、それでイイジャン♪(ハマ弁丸出し)

李